学校の仕組み



1年間の履修期間の内、延べ7ヵ月は現場ではシェフ(料理長)やスタッフと一緒に通常の営業時間の中で技術と仕事の流れを実践的に学んで行きます。
教室での講義は年間延べ5ヵ月。教科書を使った基礎知識や基礎技術を学びます。

※年間スケジュール

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
入学 実務
研修
実務
研修
専門
科目
実務
研修
実務
研修
専門
科目
実務
研修
実務
研修
専門
科目
実務
研修
卒業
専門
科目
専門
科目
教室 現場 現場 教室 現場 現場 教室 現場 現場 教室 現場 教室
5ヶ月:教室で実務に必要な専門科目を勉強します
7ヶ月:現場で実務研修を受けながら技術や知識を高めます

授業では、実務で必要な科目を教科書に沿って勉強します。
将来、調理師免許や製菓衛生師免許の取得を目指す方にも役立つ科目です。

科目内容
分類 科目 内容
専門 食品と栄養の特性 食と健康の結びつきを理解し、健康の保持・増進を担う調理師としての自覚を養うために、食品と栄養の特性について勉強します。
食品の安全と衛生 食の安全を守るために調理師が果たすべき衛生的な役割について勉強します。
調理理論と食文化の概論 食品ごとに調理についての科学的根拠を学び、合わせて調理とおいしさ、調理の基本操作、調理設備・器具と熱源など、さまざまな角度から調理の理論について勉強します。
海外 外国語講座 レシピ、食材、器具など、調理現場で役立つフランス語を勉強します。
海外文化講座 フランスやイタリアの食文化を歴史や地理的背景から勉強します。
文化 郊外学習 研修現場の見学や食材に関する施設見学で知識を深めます。
ボランティア学習 飲食の面から社会貢献活動としてボランティアに参加します。
実習 調理基礎実習 調理器具の取り扱いや食材の下処理を中心とした実習を行います。

実際のホテルや洋食・和食・中華の専門店、製菓店、パン屋さんで、仕事を通じて技術と知識を学びます。
実務研修は年間最大7ヶ月(140日間)を受ける事ができます。研修先一覧はこちら